昔の詩をひっぱりだしました。
おるすばん(2011.3.23)
しずかにいい子にして あなたの立てる物音を探してる
お願い 早く帰ってきて 心臓がなくなっちゃいそう
お家はわらぶき屋根なの 風が吹いたら飛んでっちゃうから
あなたに捕まえていてほしい
誰かの呼吸を待ってる でも誰でもいいなんて言わない
わたしにとってのわたし以外は つまりあなた
おるすばん おるすばん おるすばん
お家は鍵がないの 簡単に入って来れちゃうの
大丈夫 足音で分かるから
約束もゆびきりもないけど 待ってるしかないから待ちぼうけなの
来るはずないなんて言わせない お家がここだけじゃなくても
おるすばん おるすばん
おるすばん おるすばん おるすばん
posted by kaiko at 20:41|
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弾き語り
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